2025.05.08

プロが選ぶ撮影用ライトのおすすめ|スティックライトの魅力と使い方

コブラ映像札幌では、動画編集はもちろんのこと、撮影にも積極的に関わることが多々あります。というのも私自身が昔からテレビの仕事の撮影もしてきたことが背景にあります。 もちろん撮影の道具にもある程度のこだわりがあり、使いやすさを重視することで撮影効率を高めています。ということで、便利な道具を時々ブログを通じて配信しようと思います。これから動画撮影を始めたいビギナーの方や、撮影機材の選定に悩んでいる方に参考になれば幸いです。

●撮影用ライトの重要性

 

動画撮影において、照明は極めて重要な役割を果たします。

多くの方がLEDパネル型ライトを使用しているかもしれません。

四角形のパネルライトが悪いわけではありませんが、どうしても重くなってしまうこと、そして逆の光を当てる場合にスタンドが見切れやすいことがネックになります。

そこでより汎用性の高いライトを探していて見つけたのがこのライトです。

 

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●スティックライトの魅力

 

私が愛用しているのはスティックライト(チューブライト)です。その使い勝手の良さに惹かれ、6本も購入して現場で活用しています。
このライトの特徴を以下にご紹介しますね。

 

 

 

1. 軽量で持ち運びが楽

 

スティックライトの最も大きな魅力はその軽さです。持ち運びにストレスを感じさせず、どんな現場にも手軽に持ち込むことができます。筒状のデザインなので、収納や持ち運びが非常に簡単です。これにより、移動が多い撮影現場でも使い勝手が抜群です。

 

2. 光の広がり方が自然

 

丸みを帯びたスティックライトは、光が広い範囲に柔らかく拡散します。パネル型のライトでは得られない自然な光の広がりが、被写体を美しく照らすため、ポートレートや商品撮影にも最適です。

 

3. 簡単な固定と設置

 

スティックライトはその棒状のデザインのおかげで、非常に設置が簡単です。また、背面に磁石がついているため、金属製の面に簡単に固定できます。これにより、通常のライトスタンドが使えない場所でも、容易にライトを設置できるのが大きな利点です。重量も軽いので、磁石による固定がしっかりと機能します。

 

4. 映り込みが少ない

 

スティックライトは、パネル型ライトに比べて映り込みが少ないという利点もあります。

例えば、食べ物の撮影などでライトスタンドが映り込んでしまうようなシーンでも、スティックライトなら背後に隠して柔らかい光を当てることができます。

また、逆に映り込んでしまっても、デザイン性が高いのであまり気にならないということもあります(笑)

 


●類似品との比較

 

スティックライトには様々な種類がありますが、私が紹介するライトにはいくつかの優れた点があります。特に、安価な類似品と比較して、次の点が優れています。

 

・ケルビン数の違い

安価なライトはケルビン数が低く、光の色味の幅が狭いことが多いです。屋外撮影や正確な色再現が必要なシーンでは、ケルビン数の調整幅が狭いと不便です。そのため、信頼性の高い機材を選ぶことが重要です。

 

・安定した品質

安価な製品は時々液晶が点灯しない、光量が不安定といったトラブルが起こることがあります。その点、私が使用しているライトは安定したパフォーマンスを発揮し、信頼性が高いです。

 

・形状の違い

多くの安価なライトは純粋な丸い筒状ですが、私のおすすめするスティックライトは一部が多角形状になっているため、テーブルに置いても転がりにくいというメリットがあります。撮影現場では、思いがけない場所にライトを置くことがあるので、転がりにくい設計は非常に助かります。

 

・背面の磁石

紹介しているスティックライトは背面に磁石が付いているため、固定が非常に簡単です。特に壁面や天井など、通常の照明スタンドが使えない場所でも設置できるので、撮影の幅が広がります。

 

 


●まとめ:汎用性と便利さを兼ね備えたスティックライト

 

スティックライトは、軽量で持ち運びやすく、自然な光の広がりが魅力です。パネル型ライトの欠点を補い、様々な撮影シーンに対応できるため、プロの現場でも非常に重宝されています。
また、固定のしやすさや映り込みの少なさ、さらに価格対性能の高さからも、初心者からプロフェッショナルまで幅広くおすすめできるアイテムです。

 

 


●おわりに

 

私がスティックライトに触れたきっかけは、機材の進化を体験したいという思いからでした。使ってみないとわからないことも多いため、試行錯誤を繰り返しながら、自分に最適な道具を見つけています。今後も便利な撮影機材を紹介していこうと思いますので、ぜひお楽しみに!

 

 

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